赤沢八幡野連絡橋、ぷるぷるランド、荒井注のカラオケハウス、アニマル邸江戸屋、ホテル・チェリー

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伊豆高原。電動アシスト自転車で散策した。
まず伊豆高原駅の南に向かい、赤沢八幡野連絡橋(未完成ループ橋)


ここは非常に有名な物件。自転車でもまあ、到達できる。ただ撮影ポイントはこの辺一箇所しか見られない。ど根性で登った人がいるらしいけれど真似したくない。

一旦伊豆高原駅まで戻り、東の方の別荘地エリアに向かう。
が、なにせ伊豆高原というくらいなのでちゃんと高原で、非常に高低差が激しい。電動アシストがついていても自転車はなかなか骨が折れる。
大体、自転車で移動している人なんて全然いない。皆んな車だ。
大通り沿いはまだなんとか行けるけれど、別荘地のごちゃごちゃした道は地図で見るのと実際に走るのとは大違いなので、あまりおすすめしない。
JH健康保険組合伊豆高原荘天麗閣ホテル伊豆高原を回る。さほど見るべきところはない。


クラレ伊豆高原荘


荒井注のカラオケハウス。施工ミス?でカラオケ機材が搬入できなくて週刊誌ネタになった、という物件。

このカラオケハウスの向かいにあるのが大物、ぷるぷるランド(伊豆ウイウイランド)


有名なウォータースライダー廃墟である。
そのすぐ近くに、


ホテル・ポエム。まあ、これもさほど、見るべきものもない。

ここから遠笠山道路沿いに北東に進む。大きな道路は走りやすい。
岩崎一彰宇宙美術館をチェックしさらに北上しぐらんぱる入り口で135号と合流、そこから北上すると、


アニマル邸江戸屋(野生の王国)
通りから十二分に眺められるし、インパクトはある。

そろそろ撤収。ここから135号線沿いに伊豆高原駅の方に向けて南下していく。
途中神祇大社があったが、観光神社らしい。

西湖園(伊東市)まるい海産(ひもの)伊東市八幡野の建物をチェックし、


八八ひものセンター
ここは単なる小規模廃物件として撮影したのだけれど、調べてみると殺人事件の現場だった。ひものセンターの社長と従業員が元従業員に刺されて、生きたまま冷凍室に入れられて殺されたという。恐ろしいことをする人がいるものである。
建物は一部解体、一部はバス乗務員の休憩室になっているらしい。

そこからCafe Be旧施設を通過して南下、


桜花亭(ホテル・チェリー)
表はレストラン、裏はラブホテル、というよくわからない作り。面白い。

以上で伊豆高原終了。
その後、宿泊地の伊東に移動。日没まで散策した。

伊豆大川(大川グランドホテル、伊豆大川セミナーハウス)、伊豆高原、伊東と移動してきた。
伊豆大川は海沿いの狭いエリアで田舎町だけれど、のどかで良い雰囲気。ただし見るところはほぼない(廃墟くらい)。
伊豆高原は車で回るなら楽しいだろう。普通の観光地も色々ある。
伊東はこの時点ではまだ夜着いただけだけれど、程よくひなびつつお店もある、バランスの良い町という印象。
「まるげん」という居酒屋さんが食べログでも高評価だったのだけれど、海外のガイドブックにでも載っているのか、主に中国人観光客で行列ができていた。他にそんな店は見当たらず、「まるげん」一人勝ちという様相である。
並ぶのがイヤなので地元向けらしい居酒屋で食事した。
ちなみに伊東の食べ物では翌日の昼に行った「壷ふじそば店」が猛烈に美味かった。おすすめ。

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