ホテル藤川、ホテル扇子山

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三州園ホテル、ホテル水月、ホテル夕月のつづき。
新箱根エリアから岡崎市の一畑薬師方面に向かう。


以上8点、ホテル藤川
規模自体はさほどのこともないが、今回の調査中で最も心揺さぶられた物件であった。
ホテル藤川は一畑薬師に向かう一本道から脇に入ったところに位置する。この脇に入る道というのが、見た目上、道とは思えないほどの山道である。ほとんどただの藪。
70年代の航空写真からそこにホテルがあったことは間違いないのだが、いくらなんでも残っていないだろう、とダメ元でガサガサと入っていくと、見事なまでにコテージ群が眠っていた。
落書き跡があるので一時期は良からぬ輩が集っていたらしいが、今となってはDQNも足を伸ばさないだろう。
驚くのが、ガレージ跡らしい遺構が見られること。つまり営業当時は、ここまで自動車で入って来られたのだ。
今では徒歩がやっとの未舗装道路で、現役当時はどういう状態だったのか想像がつかない。


以上2点、ホテル扇子山
すごくモダニズム風の気になる建築なのだが、経緯がよくわかっていない。

この後、付近では一番有名なホテル白扇(桑谷山荘ラブホ)に行こうとしたのだが、途中の道路が通行止めで物理的に到達できなかった。

ぐらすほっぱぁ、ペンションマリーナにつづく。

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